脊柱管狭窄症の辛い痛みが、初めてのMRT仙骨無痛療法直後、劇的に良くなった

体験談

2023/10/11

年齢80代女性の体験者
年齢

80代

性別

女性


大地震の後、急に腰と両足が痛くなった

 2000年10月6日に起きた最大震度六強の鳥取県西部地震の震源に自宅が近く、周辺の家々が大変な被害を受けておられる中、私の家は被害が軽く済んだのですが、その地震の後片付けで重いタンスを持ち上げてから急に腰が痛くなり、足首までしびれが走るようになりました。病院では脊柱管狭窄症と診断されてけん引をしてもらったのと、痛み止めを処方してもらいました。


 しかし、けん引の処置や薬では痛みがほとんど良くならなかったので、整体に通ったり鍼治療に通ったりして、痛みを我慢してどうにか生活をしていました。ところが、そのうちに二度目の激痛がやってきました。2019年6月1日朝起きると、腰が痛くて身を屈めてお尻を手で持ってやっと歩いてトイレに行き、このままでは私は歩くことができなくなると思い、また、病院に行きました。そこでレントゲンを撮ってもらうと、胸椎5番6番がつぶれていると医者に言われて、また痛み止めを処方されましたが、その薬を飲むと頭がしびれておかしくなり、すぐに飲むのをやめました。

初回のMRT仙骨無痛療法直後、立った瞬間に身体が軽く、痛みも楽になっていた

 主人の仕事の関係で長年お付き合いをさせて頂いているHさんご夫婦がMRT治良を受けておられ、ご主人は腰痛が改善され、奥様は脊柱管狭窄症からくる足の激痛が取れ楽になられたというお話を聞き、それならと私もお願いして、Hさんご夫婦がMRT仙骨無痛療法を受けに行かれる車に乗せて頂き、一緒にMRTを受けに行くことにしました。


 7月2日に初めてMRT仙骨無痛療法を受けましたが、治良の瞬間の音にビックリしました。ところが、MRTテーブルから降りて立った瞬間、それまでと全く違って身体が軽く、痛みも改善して「嘘でしょう」と思いながらもうれしくて、そのときのことは忘れることができません。姫路まで三時間掛かりましたが、Hさんに連れてきて頂いて良かった。2回目以降も、Hさんのお車やHさんの紹介で私より先にMRTに通われているYさんのお車で鳥取県からMRT姫路駅前に連れてきて頂いており、本当に感謝しています。


 初回の仙骨無痛療法後、3日間は嘘みたいに痛みもなく、楽に過ごせました。それからは以前よりも随分軽めですが痛みが出たり引いたりで、一度には全部が良くなりきりませんでしたが、そうやって良くなっていくものだと思っています。

 また痛みで気持ちが沈みウツのようになっていたのですが、2回目の仙骨無痛療法後には、また以前の明るさを取り戻してきました。

 4回目の仙骨無痛療法後には、痛みが随分軽くなったので腰痛ベルトもいらなくなって、右足にしびれが少し出ましたが、趣味のグランドゴルフも再開できて、うれしくなりました。

 そして、腰が全く痛くなくなったのが9回目の治良後です。その後一週間一度も痛みが出ず、グランドゴルフでは久しぶりに2回試合に出られましたし、さらに加えて練習もしましたが痛みが出ず、階段の上り下りも軽やかで、畑も少しずつできるようになりました。


 MRTに出会うまで、仙骨が身体全体を支えていることすら知らなかったのですが、RTの先生から話を聞き、またやさしい治良解説を読み、自分自身のことが少しずつ理解できてきました。特に新月と満月など、月の運行が人間に影響があることも全然知らなかったです。8月15日が満月で逆行が起きやすいとお聞きしていましたが、このときにも痛みが出ていません。心も顔も明るく元気になりました。私は本当にうれしいです。足腰の痛みがなくなったので、痛い人に教えてあげたいです。姫路まで遠いので、鳥取にもRTの先生に来てもらいたい。RTの先生はハッキリ話をしてくださっていてとってもよくわかります。MRTって素晴らしいです。本当に感謝しかありません。

 

※体験談は個人の感想であり、MRT治良による効果を説明するものではありません。