20年以上悩んでいた顎関節症がわずか2回のMRT仙骨無痛療法で大きく改善し、食事もよく噛んで食べられるようになった

体験談

2023/12/23

若い女性1
年齢

40代

性別

女性

顎関節症で20年以上悩んできた


20歳の頃から顎関節症となって、これまで20年以上悩んできました。

顎がカックンカックンと鳴り、口は指2本分しか開かず、その上噛むときには顎が痛むし、顎がだるいので、食事はほとんど噛まずに飲みこむように食べていました。

これまでマウスピースを付けたり、顎の周りの筋肉を強化する運動をしたりしたのですが、改善されなかったので諦めました。顎の状態が悪いせいか、肩凝りや頭痛、めまいが年々ひどくなっているようでマッサージを受けたりしていましたが、気休め程度にしか良くなりませんでした。

30代後半からは、めまいやたちくらみが更にひどくなり、去年のこの時期は車の運転も酔ったようになってしまうので怖いくらいでした。



2回目のMRT仙骨無痛療法後に顎関節症が大きく改善し、低体温だった体温も一度上昇した


初回のMRT仙骨無痛療法後の変化は、これまでずれていた顎が動いたという感じが致しました。そして、家族から聞いたところでは、これまでは歯が砕けそうなくらいに食いしばったり歯ぎしりがひどかったのに、初回の日の晩から急に歯ぎしりがなくなってしまったので心配で顔を覗き込まれるほど、歯ぎしりが歯を少しこする程度に小さくなっていたそうです。


2回目にMRT仙骨無痛療法を受けた後は、更に大きな変化がありました。顎の位置がいつもは右側に大きくずれていた感じだったのに、MRT仙骨無痛療法を受けた後、イスに座ったときに、全く逆の左側にあるような感覚でした。感覚だけでなく後で鏡で見るとやはり右側にずれていた顎が左側に動いていました。

そして、その日の夜から足の震えや痛みがあり、熱も上がりました。全身のだるさもひどいので、「こんなに大変なことになるのなら、もう治良を受けるのをやめようか?」と思ったほどでした。

ところが、その後2日ほどで嘘のように身体が楽になって、めまいが改善され、35度4分と低かった体温も1度上昇し、治良を受けた日からずっと36度3分〜36度6分で保っています。


食生活でも以前と違って間食をしなくなり、ビールも不思議と欲しくなくなりましたが、大きな変化は食べる量が減ったことです。以前は噛めなかったのに、噛めるようになって食べ物の味がわかるようになりおいしく食べられるようになったので、食べる量が増えてしまうかもしれないと心配していたのですが、噛めるようになったら、反対に随分食べる量が減りました。以前はうどんやラーメンなら、主人と同じで一度に2玉食べていたのですが、半分の1玉に減り、1ヵ月ほどで体重が3キロも減りました。


「胡散臭い」と思っていた私も、これだけの変化があれば信じるしかありません


現在も顎の状態は安定しており、食事するにもストレスを感じなくなり、楽しく食事ができています。

寝ているときも歯ぎしりや食いしばりが軽減されたので朝起きたときの疲れがなくなり、スッキリしたようです。疲れると症状がまだ出るので、もうしばらくは頑張ってMRT仙骨無痛療法を受けようと思います。

 

何十年もの間、病院というところで顎関節症の治療をしてもらっていた私にとっては、MRT仙骨無痛療法の説明を聞いても、信じることはできず、正直に言いますと、実は胡散臭いと思っていました。すみません

 

しかし、体験してこれほどの大きな変化があればMRT仙骨無痛療法を信じるしかありません。MRT仙骨無痛療法に出会うまで仙骨について知らなかったのですが、仙骨が身体の中でこんなにも大切だったのですね。まだ理解とまではいきませんが、これほど大きな変化をもたらすことがわかっただけで、日頃の生活で「少し意識してみよう!」と思えるようになりました。

諦めていた症状が、こんなに早く改善され、おまけに治したいと思っていた場所以外も良くなり、体質改善されていくのはうれしいことです。紹介してくれた母と母の職場の方々に感謝です。

 

※体験談は個人の感想であり、MRT仙骨無痛療法による効果を説明するものではありません




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